年収800万円の人の住む地域・年収800万円の職種

年収800万円の人の住む地域
年間800万円以上の年収を稼いでいる人は、やはりその多くが関東在住のようです。
関東は土地や物価が高い分、年収も高いということでしょう。
年間800万円以上の収入がある人の内、実に56%が関東在住です。
つまり、半分以上ということです。
これはかなり極端ですよね。
ちなみに、関西が2番目で17%。
北海道や九州は4%程度しかありません。
所得格差が相当開いている事は、こういったデータからも明らかです。
格差社会というのは、このような収入額の差からもはっきりわかるようになっています。
どげんかせんといかん、という事なのでしょう。

年収800万円の職種
年間に800万円稼ぐ高年収の職種というのは、どういった職業なのでしょう。
年間800万円以上の年収を貰っている人の数が一番多い職業は、経営企画だそうです。
経営の企画をするということは、当然重要ポストであり、かなり地位の高い人です。
当然といえる結果でしょう。
では、2番目にどういった職業が多いかというと、実は総務だそうです。
これはかなり以外なのではないでしょうか。
ちなみに、3番目はSE、4番目は営業です。
エンジニアや営業というのはどういった分野でも活躍していますもんね。
そう考えると、納得の結果といえます。

年収800万円の人の勤める会社・年収800万円を月にすると

年収800万円の人の勤める会社
年収を多く稼ぐというのは、月に65万、年間で800万円稼げるくらいの人を指すといわれています。
では、実際にこれだけの年収を稼ぐ人がいる会社というのは、どれくらいの規模の会社が多いのでしょう。
当然、大勢の社員を抱える大企業……課と思いきや、実は25人以内の少数精鋭の会社が一番多かったりします。
というのも、ITなどの若年層でも大きく稼げる会社などは、かなり人数を絞って経営しているからです。
800万円を年間に稼ぐという事は、会社の一歯車ではなく、大きな役割を担った人。
そういうポジションに着くには、あまり大きな会社ではない方がいいということでしょう。

年収800万円を月にすると
年間所得800万円、月に65万円という数字がどれくらいすごいかというと、この内の40万円以上は貯金が出来る、という事です。
一般家庭の月に使用する生活費は、平均25万円くらいということです。
つまり、残り40万円は貯金できるという事です。
貯金というよりは貯蓄でしょうか。
当然、マイホーム資金としても申し分ない額でしょう。
年収の高い人には、それだけの物が付いてくるというわけですね。
年収を800万円年間で稼ぐという事は、年間で500万円近い貯金を作れるという事になります。
これは相当長くといえるのではないでしょうか。

年収800万円・年収800万円・SE

年収800万円
年収というのは、当然多ければ多いほどいいものでしょう。
その中にあって、年間800万円という金額は、一つのステータスとなっているようです。
何故この金額なのかというと、色々と諸説はありますが、一番は国家公務員の平均給与よりも高い、という点が上げられます。
年収を稼ぐ上で、年間800万円という数字は、一流の社会人である証、とみなしている人が多いようです。
その為、この数字に拘る人も結構います。
いずれにしても、月に65万円くらい貰うわけですから、かなりの高額所得者という事になりますね。
当然、そういった人たちは限られてきます。

年収800万円・SE
システムエンジニアは技術系の職種の中で、年収800万円を越える人が15%を占める(40歳以上)など、高額報酬を得ている人の多いという調査結果が出ていますね。
システムエンジニアの40歳以上では平均748万円なのですが、全体の15%が800万円を超えていました。
また、若いうちはさほど高収入ではないのですが、経験を積むことで順調に年収も上がっていく職種であることが全体の結果から判明しています。
これはベテランになればなるほど、技術が向上するから良い報酬となるわけで、これまでの日本社会の年功序列賃金とはやや違うわけです。
もちろん労働時間も長く、求められるレベルも高いため、けして楽な仕事ではありません。
そのあたりは同じ高収入でも公務員とまったく違うところですね。
フリーランスで起業すればさらに収入アップへとつながるというシステムエンジニアは、実は文系出身者もいるのだそうです。
勉強し、技術を高めることでレベルアップが望める職種といえるでしょう。

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